シューリヒト/ブルックナー:交響曲第9番/ベルリン市立歌劇場管弦楽団 1943年録音

ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 カール・シューリヒト指揮 ベルリン市立歌劇場管弦楽団 1943年録音 シューリヒトという人は「困った人」が多いこの業界の中では珍しいほどの「人格者」であったことはよく知られています。

シューリヒト/ブルックナー:交響曲第7番/ベルリン・フィル 1938年録音

ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 カール・シューリヒト指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1938年録音 私が知る限りでは、これがシューリヒトが指揮したブルックナー演奏としては最も古い記録ではないかと思われます。

シューリヒト/ベートーベン:交響曲第2番/スイス・ロマンド管弦楽団 1946年録音

ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36 カール・シューリヒト指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1946年録音 長年にわたって雌伏を強いられてきたシューリヒトに漸く日が射すときがやってきます。 1944年7月には、ドレ

シューリヒト/ベートーベン:交響曲第1番/ベルリン市立歌劇場管弦楽団 1941年録音

ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21 カール・シューリヒト指揮 ベルリン市立歌劇場管弦楽団 1941年録音 ベルリンフィルとの結びつきが出来て順調に第2の時期が開始したかに見たのですが、シューリヒトとナチスとの関

クーレンカンプ/レーガー:ヴァイオリン協奏曲/コンセルトヘボウ管弦楽団 1944年録音

マックス・レーガー:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 作品101 (Vn)ゲオルク・クーレンカンプ/ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1944年10月16日録音 1944年の10月と言えば