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フルトヴェングラー/ウラニアのエロイカ/ ウィーン・フィル

ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」(ウラニアのエロイカ)

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1944年12月19日~20日録音

昨年の終わり頃からしつこく「リスニングルーム」にアップしていない音源を「Yoitube」を使ってアップしてきて、そのおかげでアクセス解析のデータもそれなりに蓄積されてきました。
その解析データを検討してみると、私が当初考えていた景色とは随分違うことに気づきました。。

私が当初考えていた景色というのは、20世紀前半を中心とした歴史的な録音を聞いてみようなどという酔狂な人はそれほど多くはないだろうと考えていたのです。
そして、そう言う方がおられるとしても、その大部分はこういうサイトにアクセスしてくれる人が大部分だろうと考えていたのです。

ですから、「Youtube」にアップする音源は、このサイトですでにアップしている音源とは重ならないように選択していました。
確かに、すでにステレオ録音全盛期の音源がパブリック・ドメインになっている時代ですから、そう言う古い録音をリスニングルームで紹介することには躊躇いが生じますし、そう言う録音を紹介する「暇」もありませんでした。

しかしながら、この一年ほどの「Youtube」のアクセス解析を眺めていると、このサイト経由で試聴されている方は10%にも満たないことが分かったのです。
それ以外の人は「Youtube」での動画検索や、第3者によるSNSでのフォローなどを経由して試聴してくれているのです。

これは正直言って以外でした。

つまりは、「Blue Sky Label」などと言うサイトとは全く無関係に、「Youtube」で動画検索をしてこういう歴史的録音を聞いてくれている人が大部分なのでした。
そうなると、「すでにリスニングルームにアップしてある」と言うことは大きな意味を持たないこと示してもいます。
それどころか、リスニングルームですでに紹介済みである「歴史的名演」も少しずつ「Youtube」の方にも蔵出しをした方がいいようなのです。

もちろん、メインは「リスニングルームではまだ紹介していない音源」であることのはかわりませんので、このサイト経由でアクセスしてくれている方にとっても少しは興味をひくであろう音源をせっせとアップはしていきます。

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