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カラヤン/モーツァルト:交響曲第40番/トリノ・イタリア放送交響楽団 1942年10月録音

モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 トリノ・イタリア放送交響楽団 1942年10月録音

こういう80年以上も前の録音でも「著作権侵害の申し立て」が必ずあるのがYouTubeと言う世界の不思議です。
もっとも申し立てがあるのはもう折り込み済みなので、こちらも定型文で「異議申し立て」も済ませて「アップロード完了」くらいに考えています。つまりは、この「異議申し立て」までがアップロード作業の一連の流れというわけです。

例えば、この音源であれば次のような感じで「定型文」にしています。

この音源はヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 トリノ・イタリア放送交響楽団によって1942年10月に録音されていますから日本国内では既にパブリックドメインとなっています。日本国内においては著作権に関わるいかなる権利も侵害していません。
さらに、録音から70年以上が経過していますので欧米各国でもパブリックドメインとなっています。著作権侵害の申し立ては過誤によるものと思われます。

この「定型文」による「異議申し立て」が却下されることはほとんどなく、ごく稀に却下されることがあっても全く同じ定型文で「再審査請求」すれば100%申し立ては認められてきました。

しかし、今回は未だ経験のしたことがない吃驚仰天の「著作権侵害の申し立て」がきました。

それは、このモーツァルトの40番は自分が作曲した作品なので著作権を侵害しているという内容なのです。

コンテンツ
I Love to Ride – Paula Watson
サウンド レコーディング
9:51 – 14:18 一致を再生

申立人
INgrooves
(Reloaded Music の代理)

これをそのまま受け取る限りは、この申し立てをしている人は、このモ-ツァルトの40番はモーツァルトの作品ではなくて、「Paula Watson」と言う人が作った「I Love to Ride」という音楽だというのです。
最初はこいつは気は確かかと思ったのですが、定型文による異議申し立ても却下してきたので、よほどの自信があるのでしょう。

それにしてもYoutubeというのは魑魅魍魎が跋扈する世界です。
とは言え、この先どうなるのかはちょっとばかり面白いネタではありますから、進展があればまた報告したいと考えています。

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