Category Archives: 歴史的音源

クリュイタンス/ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ/パリ音楽院管弦楽団

アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1949年10月17日録音 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ クリュイタンスとパリ音楽院管弦楽団によるラヴェル作品の録音と言えば、今も揺るぎないスタンダードとしての地

クリュイタンス/ラヴェル:マ・メール・ロワ/パリ音楽院管弦楽団

アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1949年10月21日~22日録音 ラヴェル:マ・メール・ロワ ラヴェルが友人の二人の子供たちのために書いたピアノ連弾曲が原曲です。二人の子どもうちの一人ミミはラヴェルが

シゲティ/モーツァルト:ディヴェルティメント 第15番/マックス・ゴバーマン指揮

モーツァルト:ディヴェルティメント 第15番 変ロ長調 K.287 (Vn)ヨーゼフ・シゲティ マックス・ゴバーマン指揮 オーケストラ不詳 1938年録音 何とも定義が曖昧な言葉なのですが、クラシック音楽の世界では「精神

クーレンカンプ/ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲/シューリヒト指揮 1947年録音

ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102 カール・シューリヒト指揮 (Vn)ゲオルク・クーレンカンプ (Cello)エンリコ・マイナルディ スイス・ロマンド管弦楽団 1947年録音 この録音

シューリヒト/ブルックナー:交響曲第9番/ベルリン市立歌劇場管弦楽団 1943年録音

ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 カール・シューリヒト指揮 ベルリン市立歌劇場管弦楽団 1943年録音 シューリヒトという人は「困った人」が多いこの業界の中では珍しいほどの「人格者」であったことはよく知られています。

シューリヒト/ブルックナー:交響曲第7番/ベルリン・フィル 1938年録音

ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 カール・シューリヒト指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1938年録音 私が知る限りでは、これがシューリヒトが指揮したブルックナー演奏としては最も古い記録ではないかと思われます。